古代を体感する『東洋のポンペイ』
時遊館COCCOはしむれは、『見て』『触って』『体験する』ことで、南九州の古代人の知恵や生活の様子を体感することができる体験型の博物館です。
第3展示室では、古墳時代の集落をほぼ原寸大で復元しており、光と音によって古代の1日の様子を体感することができます。
隣接する指宿橋牟礼川遺跡は、出土層位の上下関係から日本で初めて縄文土器と弥生土器の新旧関係を明らかにした遺跡です。また、約1,500年前の古墳時代の集落跡も発見されています。さらに、西暦874年3月24日の開聞岳の大噴火によって直接火山灰災害を受けた平安時代のムラも発見され、『東洋のポンペイ』とも呼ばれています。
【ご利用案内】
指宿市考古博物館 時遊館COCCOはしむれは、国指定史跡指宿橋牟礼川遺跡の史跡公園の北側隣接地に、南九州の歴史・文化の情報発信基地として、平成8年4月に開館しました。
常設展示室では、旧石器時代から縄文時代、弥生時代、古墳時代、奈良・平安時代までの衣・食・住・文化などを分かりやすく展示しています。また、体験学習としては、石製・粘土製・消しゴム製の勾玉作り体験や古代の編み物のあんぎん編み体験などができます。ガイダンス施設では、指宿橋牟礼川遺跡発見物語の映像と、発掘調査によって確認された古墳時代と平安時代の集落模型が展示されています。 |




住所/〒891-0403
指宿市十二町2290番地
電話/(0993)23-5100 Fax/(0993)23-5000 |
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